生活習慣病 メタボリック対策

生活習慣病予防とメタボリック対策

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メタボリック対策・予防のための運動

メタボリック対策には生活習慣病予防のための運動が欠かせません。年々増え続ける生活習慣病、そして2000万人に迫るメタボリックシンドローム予備軍の勢いを見た厚生労働省は、生活習慣病を予防とメタボリック対策・予防のために「健康づくりのための運動指針2006(エクササイズガイド2006)」を発表しました。厚生労働省の示す運動指針は、安全で有効な、健康維持・改善のための運動を広く国民に普及することを目的とし、現在の体の活動量や体力評価、ダイエット目標の設定方法、脱メタボリックのためにも必要な運動内容の選択などについてなど、かなり事細かに示しています。
メタボリック対策・予防のための運動量の目標というのがあります。また健康維持・改善のための体の活動量目標という目標値も厚生労働省の発表には含められています。この厚生労働省の示す脱メタボリックの運動指針の内容は、週に23種類もの“適度な運動”系のエクササイズなどが盛り込まれ、その内4エクササイズは汗をかくほどの活発な運動をしましょう、というかなりハードなメタボリック対策案が盛り込まれています。
メタボリック対策となる厚生労働省の示す運動量目標において、「身体活動」という定義があります。それは「安静にしている状態より多くエネルギーを消費する全ての動き」と定められ、運動と生活活動に分けられます。メタボリック対策には、この2種類の運動と生活活動との組み合わせで週23種類のエクササイズを行うようにと指導しています。
メタボリック対策というより、生活習慣病の予防にもなるので、生活習慣の中にこのエクササイズを盛り込むこと、継続することが重要なので、無理をせずに日常生活の中で生活活動量を増やしたり、日々のライフスタイルに運動を盛り込むことが推奨されています。

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